離乳食の中期に使える食品

離乳食での食品別時期情報を紹介

子育て情報

離乳食に使う食品別時期の紹介

離乳食そろそろかしらぁ〜 と思っている方のお役立ちになれば幸いです。

の付いている食品はアレルギーを起こす可能性がありますので、特に気をつけて与えるようにしてあげて下さい。

赤ちゃんには個人差がありますので目安程度にして下さい。

離乳食に使う食品別時期 中期(7〜8ヶ月)


 わかめ

カルシウムやカリウムを豊富に含んでいるので、積極的に取り入れたい食材の一つです。
やわらかくトロトロに煮てあげて下さい。
塩蔵わかめ、乾燥わかめは塩分が強いですのでしっかり塩出しして使用して下さい。


 ねぎ (少量を)

赤ちゃんにはまだかみ切れませんし、辛みが強いです。
取り入れたいようでしたら、こまかくみじん切りにして、少量をおかゆなどに入れて煮込んで使用されたほうがよいでしょう。


 にら

くせが強いので風味だけでも嫌がる赤ちゃんが多いようです。
嫌がらないようでしたら、中期から使用できるようです。
ゆでてから細かく刻んでの使用がよいでしょう。
単品ですと拒否されやすいですので、初めはスープと混ぜ、さらにとろみをつけてあげたほうが食べやすいでしょう。


 春菊

独特の風味があるので嫌がる赤ちゃんが多いようです。
にら同様、ゆでてから細かく刻み、とろみのあるスープと混ぜて食べさせてあげてください。
大人の鍋料理からの取り分けも刻んであげて下さい。


 ひじき  (細かく刻んで)

食物繊維や鉄分を豊富に含んでいるので、積極的に取り入れたい食材の一つです。
細かく刻み、やわらかく煮てあげて下さい。
芽ひじきの先端部分がおすすめです。


 焼きのり

ミネラルを多く含んでいるので積極的に取り入れたい食材です。
直接ではかみ切れないので、細かくちぎってあげて下さい。
青のりは初期からでもよいようです。


 ごま★  (すったものであれば)

すりごまなら中期から、すっていないものは後期からをおすすめします。
油を多く含むために、まれにアレルギーを起こすことがありますので、アレルギーをお持ちの赤ちゃんには特に気をつけてあげて下さい。


 生クリーム★  (料理に使用するのであれば)中期後半〜

調理に使用する前提で、ごく少量であれば中期後半からよいようです。
デザートに使用されているものは糖分が多いので、離乳食期には不向きです。

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