離乳食の初期に使える食品

離乳食での食品別時期情報を紹介

子育て情報

離乳食に使う食品別時期の紹介

離乳食そろそろかしらぁ〜 と思っている方のお役立ちになれば幸いです。

の付いている食品はアレルギーを起こす可能性がありますので、特に気をつけて与えるようにしてあげて下さい。

赤ちゃんには個人差がありますので目安程度にして下さい。

離乳食に使う食品別時期 初期(5〜6ヶ月)


 プレーンヨーグルト

初期から使えるようです。
とろみがあり、飲み込みやすいので離乳食向き。
野菜のペーストなどを混ぜてあげられるので、重宝します。
できるだけプレーンタイプを使用して下さい。なぜなら、早くから砂糖の甘さに慣れてしまい、食品自体の味を好まなくなるれがあるからです。
(砂糖の取りすぎは体がだるくなりやすいようです。)


 牛乳★  (加熱して料理に使用で)初期〜  (飲ませるのは)1才〜

加熱する調理に使う場合は初期から使用できるようです。
(例:パンがゆ、ミルクがゆ、ミルク煮)
飲料として飲ませる場合は1才以降にしたほうがよいようです。


 チーズ各種★  (種類によって)初期〜

風味付けに使う程度で、粉チーズやプロセスチーズが初期から使用できるようです。
特に、粉チーズは手間がかからずそのまま使えるのでお手軽です。
ただし、塩分が多く含まれていますので、使いすぎには注意です。


 ツナ缶

白身魚を食べるのに慣れたようでしたら、ツナ缶も少しずつ食べさせてあげてみてはいかがでしょうか?オイル漬けより、スープ煮がオススメです。
オイル漬けは熱湯を回しかけして油を落としたものを後期から使用するのがよいようです。


 鶏肉  (ささ身のみを)

肉の脂は消化不慮を起こしやすいので、脂の少ない部分から使用するようにして下さい。
離乳食開始の肉類はささ身からがよいようです。


 ★  (固ゆでの黄身のみを)初期後半〜  (全卵)中期後半〜

体がたんぱく質に慣れ始めるのが初期後半からのようです。
この時期から固ゆでした黄身のみを試してみて下さい。
裏ごししたものを野菜スープなどでのばしたり、おかゆに混ぜたりして食べさせてあげてみてはいかがでしょう?

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