離乳食には食べさせない食品

離乳食での食品別時期情報を紹介

子育て情報

離乳食に使う食品別時期の紹介

離乳食そろそろかしらぁ〜 と思っている方のお役立ちになれば幸いです。

の付いている食品はアレルギーを起こす可能性がありますので、特に気をつけて与えるようにしてあげて下さい。

赤ちゃんには個人差がありますので目安程度にして下さい。

離乳食には食べさせない方がよい食品


 刺身

生の魚から細菌感染して、消化不良を起こす可能性があります。
刺身用の切り身を加熱しての使用は可能なものもありますが、離乳食期の使用は基本的には食べさせないほうがよいです。

 たこ、いか

たこやいかは弾力が強く、赤ちゃんのそしゃく力ではかみ切ることができません。
アレルギーもあるので、完了期にかみ切れるようになっても慎重にあげて下さい。

 うなぎ

小骨が多く脂も多いので、離乳食の食材には不向きです。
また、味付けも濃いので、離乳食期には食べさせないで下さい。

 にぎりずし

生の魚介類は、離乳食期には絶対に食べさせないで下さい。
酢めしに含まれている砂糖の糖分、しょう油の塩分も気にかかります。

 玄米

微量栄養素が豊富に含まれていますが、かみにくいので丸飲みして消化不良を起こす可能性があります。
離乳食期には白米を使用して下さい。

 ケーキ

油脂や砂糖が多く含まれているので、離乳食期きには不向きです。
お誕生日などのお祝いにあげたいときは、スポンジのみをごく少量であげて下さい。

 アイスクリーム

油脂や砂糖が多く含まれているので、離乳食期きには不向きです。
ですが、良質なものであれば栄養価が高いので、完了期以降でしたら病気の時のような食欲のない時にあげてもよいようです。

 乳酸菌飲料

分と乳脂肪が多く含まれているものもあるので、離乳食期には飲ませないで下さい。
甘い味はなるべく覚えさせないようにしたいものです。

 市販のプリン

糖分が多く含まれているので、離乳食期には早すぎます。
甘い味を覚えてしまい、離乳食を嫌がるようにならないよう、気をつけましょう。

 トロピカルフルーツ

トロピカルフルーツはかぶれやすい食品の一つですので、離乳食期には食べさせないほうが安心です。
アレルギーがある赤ちゃんはとくに慎重にあげて下さい。

 大人用のシチュー、カレー

味付けが濃く、香辛料や添加物も含まれているので離乳食には不向きです。
風味付け程度の使用であれば、カレー粉を完了期から使用してもよいようです。

 大人用のインスタントラーメン

分や油脂、添加物が多く含まれているので、離乳食はもちろん、子供全般に避けたい食品の一つです。
離乳食期には食べさせないで下さい。

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