受動喫煙による子供への影響について
受動喫煙とは、まわりでタバコを吸っている人の煙を吸ってしまい間接的に喫煙させられることを言います。
タバコの煙は、主流煙と副流煙に分けられるんですが、主流煙とは、タバコを吸う人が吸う煙で、副流煙とは、タバコの先から出ている煙のことです。
主流煙より副流煙の方が、有害物質が多く含まれているんです。
なぜかというと、主流煙は、フィルターを通して有害物質が少なくなり、副流煙は、そのままなので有害物質が多いんです。
まわりの人は、有害物質の多い副流煙を吸わされているんです。
タバコの害をタバコを吸っていないのに受けてしまうんです。
タバコを吸う本人なら自業自得ですが、責任のない まわりの人が害を受けるんです!
受動喫煙による死者について、2010年の発表されたニュースですが、世界で年間60万人もの方が亡くなられて、その3分の1が子供ということです。
子供のころは、体が未発達なので タバコによる害が大きいようです。
子供のころから まわりに喫煙者がいると 肺がんになる確率がかなりあがるんですよ。
子供のまわりで タバコを吸っている お父さん・お母さんへ
子供の健康を害しています。
子供は未来を守る為に絶対に子供のまわりでタバコを吸わないでください。
できれば、禁煙にチャレンジしてみてください。
参考 禁煙に関するサイト → 禁煙生活NOS
